教室での大君今日は英会話の教室です。大君はそこの先生です。でも、大君が私を教えることはありません。友達になったときに、大君は自分たちの会社のシステムに私と組むことがないように入力したから。
確かに授業にはならないけれど、でもやっぱり残念。
と思ったら今日は大君がとても仲良くしていて、わたしも大好きなJ先生でした。彼はとても大人です。大君よりも大人(笑)。
で、2コマある授業の間に、大君が顔を出してくれました。
私たちはただの友達であることを約束したので、たとえ、私が彼のことを大好きでも、私は彼に近づかないことを決めたのです。
もちろん、1日の最後に彼と話をしたいと思うけど、それぐらい好きだけど、でもそうしなくても生きているし、充実しているっていえるようにしたいから。
そうすると思い出すのはNina Simone
Nina Simone and Piano!Nina Simone / RCA
ISBN : B00005RDCG
「i get along without you very well」という歌があるのですが、ちょっとほろっときてしまいます。大丈夫、私は一人で大丈夫。なんて云いつつ、たまには泣いちゃうんですってぼそっと付け足すんですよ。く~っ。大人の女の人なら、人生に厚みが増した人なら、この感じ、わかってしまいますよね。
私はギャングでした。その後、Gospel Chiorの練習に行きました。
私はキリスト教を信じてはいないのですが、ゴスペルを歌うことは大好きです。だれかを「誉め倒す」というのは自分に余裕がないとなかなかできないですけど、それを歌って、歌って、歌いまくるとなぜかできてしまう。私にとって歌詞にでてくる「HE」とか「GOD」という言葉のところに、家族とか、友達とか、もちろん大君とか、そのとき感謝したい人の名前を入れると、歌い終わったあと、自分も幸せになっていたりする。宗教はやっぱり苦手でできれば近づきたくないのですが、純粋に歌をうたうのは気持ちがいいのです。おすすめです。
さて、私たちのChiorはDirectorがアメリカ人で日本語が苦手。牧師さんは英語がぺらぺらなので海外からのお客様も訪れることが多いです。
今日はアメリカから若い宣教グループが来ていました。そして、その中の一人がスピーチをしたのです。
「僕はギャングでした。たくさんの人を傷つけてきました」。
確かに彼はスキンヘッドで強面。
キリスト教は苦手だけど、こうして誰かが救われるのを見るのは好きです。
キリスト教が苦手な理由は、稀に、自分が入信した理由をスピーチする人の中に他の宗教をけなす人がいること。関係ないじゃん。自分がが自信をもってそれを信じているのならば、他のものをけなす必要なんてないのに・・・。っておもっちゃう。
でも、今日の元ギャングの彼は立派でした。罪を告白して初めて誰かのことを愛しているって理解した(realize)って云ってました。がんばれよ。
さて、今日の写真はそんな彼です。